風邪薬ヴィックスヴェポラップの意外な効果8つ!

子供の頃風邪を引いたとき、お母さんが胸にヴェポラップを塗ってくれると鼻のつまりが楽になったという方も多いのではないでしょうか。

でも風邪の時以外は薬箱にしまったまま…実はヴィックスヴェポラップは他にもいろんな使い道があるんです!薬箱にしまったままじゃ勿体ない!
今回はそんなヴェポラップの風邪の時以外の意外すぎる使い道が海外サイトHOME HACKSにて紹介されていましたのでご紹介します。

1.ヴェポラップは荒れた唇を保湿する効果がある

市販されている医薬部外品のリップクリームの主成分は「dl-カンフル」と「メントール」。この二つの有効成分が肌を刺激し血行を改善し、荒れた唇を保湿します。

ヴェポラップの有効成分にも「dl-カンフル」「メントール」が含まれています。

唇の荒れを感じたらヴェポラップを塗ってみましょう。

ヴェポラップの主成分dl-カンフルの効能:鎮痛・鎮痒・血行改善・収れん作用・消炎作用・挫傷・凍傷・筋肉痛・打撲・捻挫

2.ヴェポラップは頭痛を楽にする効果がある

頭痛にもヴェポラップ!こめかみに適量を塗ってみましょう。

ヴェポラップにはメントールとdl-カンフル、そしてストレスを和らげる効果のあるテレビン油が配合されているため、頭痛を楽にする効果があります。

3.ヴェポラップはかかとを柔らかくする効果がある

ヴェポラップに含まれる「dl-カンフル」と「メントール」、この二つの有効成分で血行を改善し、かかとを保湿し柔らかな状態へ導きます。

4.ヴェポラップは青あざを早く治す効果がある

ヴェポラップに含まれる「dl-カンフル」には血行を改善させる効果があります。

打ち身などで出来た内出血の青あざは肌の内部で血液が広がっている状態。血流を良くし、細胞を活性化させることで早い回復に繋がります。ヴェポラップを塗って血行改善し早く青あざを治しましょう。

ただ、打ち身直後は血流がよくなるとかえって青あざ部分が広がってしまう可能性がありますので、青あざが落ち着いてから(半日経ってから)使用しましょう。

また、ヴェポラップにはスーッとする成分のメントールが含まれているので、目の近くには塗らないよう注意しましょう。

5.ヴェポラップは日焼けを落ち着かせる効果がある

ヴェポラップに含まれるdl-カンフルには消炎剤としての効能もあります。また、ヴェポラップに含まれるニクズク油には抗炎症作用があります。この二つの有効成分でヒリヒリとした日焼けを落ち着かせる効果があります。

6.ヴェポラップは筋肉痛を和らげる効果がある

ヴェポラップに含まれるdl-カンフルとメントールの効能の一つに「筋肉痛」があります。

血行を改善し、細胞組織の回復を早める効果があります。

メントールの清涼感も心地よく感じます。

7.ヴェポラップは水虫を撃退する効果がある

ヴェポラップに含まれるユーカリ油、ニクズク油には優れた抗菌作用があります。

足の指にできた水虫もヴェポラップを塗ることで撃退できるそうです。

8.ヴェポラップは耳痛を楽にする効果がある

飛行機などに乗った時などに起こる気圧の変化による耳痛。

こんな時も丸めた綿にヴェポラップを塗って耳の中に入れてみましょう。

dl-カンフルの鎮痛成分で耳痛が楽になります。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

風邪の時以外は使い道がないと思っていたヴェポラップ。

ヴェポラップに含まれる成分にはこんなにも色々な薬効があったんですね!

これからは風邪をひかない季節にも役立ちそうです。

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